「ヴェレーナガーデン千葉ニュータウン中央」プロジェクトストーリーページ。

ヴェレーナガーデン千葉ニュータウン中央ヴェレーナガーデン千葉ニュータウン中央

座談会開催風景

「ユーロランド」構想というコンセプトの下、千葉ニュータウン中央の地に新たな大規模戸建街区を創造するプロジェクトが始動。
プロジェクト関係者が一斉に集い、住宅・不動産ジャーナリストの目黒氏を司会に招き、座談会を開催しました。
各担当者が語ったプロジェクトへの想いをご紹介します。

不動産マーケティングのエキスパートとしてのノウハウを活かし、物件調査・市場分析など不動産に関わる各種調査を手がける住宅・不動産ジャーナリスト。日本不動産ジャーナリスト会議会員。

街の新たなランドマークとなる大規模分譲戸建プロジェクト。

目黒今回のプロジェクトの構想についてお話しいただけますでしょうか。

秋田当社では、設立以来、首都圏を中心にユーロデザインの分譲マンションと戸建を供給してきました。本プロジェクトのような規模の大きい分譲戸建事業は、私たちにとって待ち望んでいた事業でした。

千葉ニュータウン 中央エリアを舞台に。

目黒大規模な分譲戸建プロジェクトを実施する立地として千葉ニュータウンエリアを選ばれた理由を教えていただけますか。

秋田千葉ニュータウンエリアは、私たちが永年携わってきたエリアです。当社では北総線沿線の発展とともに、千葉ニュータウンエリアで継続してマンションを開発し、累計で1,000戸超を供給してきました。そんな街に今度は分譲戸建の開発を行いたいと考えていたところ、機会にも恵まれ、今回、事業を行うことになりました。

千葉ニュータウン中央エリアを舞台に。中央エリアを舞台に。中央エリアを舞台に。

目黒「ヴェレーナガーデン」ブランドという観点から、今回のプロジェクトの位置づけについてお話しいただけますか。

秋田当社の場合、外観の意匠だけに留まらず、建築思想にまで及ぶ深い想いがあります。永年にわたる分譲マンションの供給実績と社内に蓄積されたノウハウを、今回のプロジェクトに活かし、当社のフラッグシップ物件とすべく関係者一同で、日々取り組んでいます。

街の新たなランドマークとなる大規模分譲戸建プロジェクト。

現地周辺の景観との調和を考えながら存在感ある街区を。

目黒本プロジェクトのランドスケープデザインはどのような方針で取り組まれましたか。

手塚まず重視したのは、周辺エリアにおいて本計画街区がいかに上質感を放てるかということです。駅から現地に向かって歩いて行き、視線の先にユーロデザインの街が見えた時に、ひときわ誇らしく映える景観となるように考え、本プロジェクトの街並みを計画しました。また、ヨーロッパの建築テイストを取り入れた外観デザインが一邸一邸、特徴的であることと関係しています。一目でその独創性が印象に残る存在感のある建物であるため、現地周辺の景観との調和を考慮した計画とした方がそのデザインがより生きてくると判断したからです。

千葉ニュータウン中央エリアを舞台に。千葉ニュータウン

目黒外観デザインについてお話しいただけますか。

手塚今回のプロジェクトでは、コートダジュール、プロヴァンス、ロワール、フィレンツェといったヨーロッパの地方や都市で見かける建築物をモチーフとしながら、独創的な外観デザインを目指しました。将来にわたって大切にされる街を作るには、歴史ある建築様式を採り入れることが重要です。今回のプロジェクトではその答えをユーロデザインに求めました。実際に外観デザインを検討・計画するにあたり、一邸ごとに外観デザインを決め、歴史が培った建築の様式美を重視したデザインとしました。そんな特徴的な外観が周囲の景観と調和することで、完成後の街並みの中でいっそう存在感が際立つのではないかと考えています。こうした視覚に訴えるデザイン面においても、永く愛される街づくりに向けてこだわり、お住まいになる方々が豊かな暮らしを実現できる大規模戸建街区の創造を目指しました。

※掲載のイメージイラストは設計段階における簡易的なスケッチ画であり、形状、仕様、仕上げ、色等は実際とは異なります。

街の新たなランドマークとなる

外観デザインに合わせてプランを設計。

目黒外観デザインはプランに合わせて計画されますか。

田村一般的に戸建住宅の外観デザインは、プランを決めてから計画しようとすると、どうしても限界があり、妥協せざるを得なくなるものです。当社では、本当のユーロデザインの実現を目指しており、まず外観デザインを優先し、その後、住戸のプランニングを行います。外観デザインも区画ごとに敷地条件が異なるので、それに合わせて一邸一邸、デザインを考えていきます。

全邸異なる独創的で個性的なプラン。

目黒プランの特徴についてお話しいただけますか。

田村住戸プランにおいて、様々な生活提案を行っているのが本プロジェクトの特徴です。例えば、ヌックやインナーガレージ、あるいは隠れ家的なロフトなど遊び心のある空間を一邸に一箇所以上設け、全邸を独創的で個性的なプランとしています。街並みについては、ヨーロッパの地方や都市の建築物をデザインモチーフとした4タイプの住棟を配し、同タイプに外壁の色調を数タイプ採用することで、街並みに多彩な表情を創出できるように心がけました。また、街区の中央部には、南北約200mにわたって伸びる幅約4mの広い緑道を歩行者専用道路として設けました。お住まいになる方々が安心して歩けることはもちろん、歩く楽しさも感じていただける街のシンボルのひとつになるストリートとしています。日々快適に暮らせる生活の舞台を創造することはもちろん、日常の中に新たな歓びや発見が生まれる、本プロジェクトならではの価値を享受していただけるように計画しました。

※掲載の間取りイラスト、イメージイラストは設計段階における簡易的なスケッチ画であり、形状、仕様、仕上げ、色等は実際とは異なります。
 また、今後変更となる場合がございます。家具や調度品、プランター等は販売価格に含まれておりません。

ヨーロッパで見かける街並みを目指した外構計画。外構計画。

緑で演出するヨーロッパの風景。

目黒街区全体としての植栽計画についてお話しいただけますか。

稲荷外構は、建物と一体となって建物の魅力を引き立たせるものであることが重要です。たとえ樹木1本であっても、樹種や植える場所によって完成後の印象がまったく異なってきます。本プロジェクトでは、モチーフとなったヨーロッパの風景に近い街並みを目指して樹種を選定しました。外出先から帰宅した際に、緑豊かなヨーロッパの街並みに安らぎや安心感を感じていただくためです。

自宅の窓から見える風景を楽しめるように。

目黒各区画の植栽はどのように計画されていますか。

稲荷各区画はそれぞれ敷地の形状が異なり、住戸プランも異なるため、一邸一邸区画ごとに植栽を計画しています。例えばリビングの場合、窓から見える外の風景を楽しむことを考え、窓からの景色を考慮した植栽計画を行いました。また、プライバシーにも配慮し、外からの視線が気にならないよう、適度な高さと緑量のある樹種を選定しています。 住棟の外観デザインだけでなく、外構の植栽計画にも「ユーロランド」構想の理念のもと、街区全体から一邸一邸に至るまでヨーロッパの街づくりの思想を取り入れました。

※掲載の植栽写真はすべてimage photoです。樹種等は今後変更になる場合があります。

都市機能が集積する、「千葉ニュータウン」中央エリア。

住みたい魅力にあふれる
「千葉ニュータウン」中央エリア。

目黒「千葉ニュータウン中央」エリアの魅力をお話しいただけますか。

鈴木やはりなんといっても千葉ニュータウンの中で、圧倒的な駅力、街力があるということですね。様々な都市機能が集積する、まさに中央エリアなので、他のエリアとは違う、千葉ニュータウン中央エリアだからこその価値があります。
私もこれまでいろいろなエリアで住宅販売に携わってきましたが、これほど地縁のない方が検討する割合が高いエリアはありませんでした。それは、人が快適に住むための街づくりがしっかりなされているからだと思います。
郵便局の本局、市役所出張所、温水プール、フィットネスクラブ、映画館などが駅前エリアに集中しています。これはもう見てすぐに分かる街力の高さで、千葉ニュータウン中央エリアの一番の魅力です。

さらに、教育環境の良さも注目すべきポイントです。駅前には学習塾なども充実しているので、お子さまのためにこの街を選ばれる方も多いようです。子育てにうれしい環境が整っているということで、安心感を感じていただきやすいと言えます。

また、交通アクセス面でも、私鉄と乗入れをしていて、新橋、日本橋、品川などの都心方面の主要駅へ直通なので、通勤や都心へのお出かけにも便利です。

※掲載の写真は平成25年8月・平成27年9月・平成28年5月に撮影したものです。
※掲載の徒歩分数は1分=80mで算出し、端数を切り上げしたものです。距離はすべて「ヴェレーナガーデン千葉ニュータウン中央」ユーロゲート(敷地入口)からの概算距離となります。
※掲載の情報は平成28年7月現在のもので、今後変更になる場合があります。

住みよい街で、ゆとりのある暮らしを。

ゆとりのある街だから、ゆとりのある住まいを。

目黒千葉ニュータウン中央エリアの魅力で特に訴えたい点はどんなところでしょうか。

星山やはり住みよい街として高く評価されていることですね。道が広くて、緑が多く、空が近くに感じられる環境が魅力ですね。
また、戸建一つひとつの土地の面積が広いことも大きな特徴です。街にゆとりがあり、住まいにもゆとりがある街だと言えます。

街に貢献し、街に育まれる存在として。

目黒今回のプロジェクトに街の特性は活かされていますか。

星山本プロジェクトでは土地の広さを活かして、ただ生活するだけでなく、楽しんで暮らせる住まいづくりを目指しています。プランに工夫を凝らして独創的な空間を創出し、暮らし方を提案できる住まいをお届けしたいと考えています。

また、街の建物にも欧風のデザインがよく採用されており、当社のユーロデザインの住まいが映える街でもあります。本プロジェクトが街の新たなランドマークとなり、街の発展に貢献できるプロジェクトとなるべく、事業を推進しています。

※掲載の間取りイラスト、イメージイラストは設計段階における簡易的なスケッチ画であり、形状、仕様、仕上げ、色等は実際とは異なります。また、今後変更となる場合がございます。家具や調度品、プランター等は販売価格に含まれておりません。

※掲載の航空写真は平成28年3月に撮影したものに現地等のCG加工を施したもので、実際とは異なります。
※1 Ⅱ街区は開発許認可等は受けておらず、今後、取得する予定です。今後、総区画数及び計画等は変更になる場合があります。
※2 ヴェレーナシティ千葉ニュータウン中央(Ⅰ街区):217戸、ヴェレーナシティ千葉ニュータウン中央Ⅱ(Ⅱ街区):206戸、ヴェレーナ千葉ニュータウン中央:80戸

※土・日・祝日はベビーシッターのスタッフがおります。

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