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SOUND

「オープンエアリビングバルコニー」
グッドデザイン賞受賞

開放感を愉しむ
奥行約4m×広さ約10畳の
オープンエア空間

リビングと一体となった
寛ぎのバルコニーライフ

「オープンエアリビングバルコニー」は、リビングのその先に4mほど大きく張り出し、およそ10畳の空間が広がるバルコニーです。
ウッド調デッキが敷かれたバルコニーは、リビングの全開口サッシを開け放つと、2つの空間がほぼフラットにつながるのが特徴。
スロップシンクやシーリングライトなどの設備が備えられているので、ランチやカフェを楽しんだり、観葉植物を育てたり、活用方法は様々です。

標準装備
快適なバルコニーライフを演出する設備の数々。

プリーツ網戸
(フレキシブルウインドウ部分)

ウッド調デッキ

フレキシブルウインドウ

スロップシンク

シーリングライト

防水コンセント

※物件により一部仕様が異なる場合があります。

Various space

おうち時間の増加や
ライフスタイルの多様化に応える
開放的なスペース

大和地所レジデンスでは、「オープンエアリビングバルコニー」を開発した当初から、キャンプや天体観測などアウトドアとしての使い方、そして家族や友人たちが集まり楽しい時間を過ごす室内のような使い方など、バルコニーでの様々な過ごし方を提案してきました。
リモートワークが普及し家族との時間が増え、住まいの在り方が変化してきた今、家族でテーブルを囲んでの食事、テレワーク用や気分転換のためのスペース、子供やペットと触れ合いなど空間としてだけではなく、価値観やライフタイルの変化にもつながっています。

Normal

プレジャースペースとして
今までの価値

(自宅の快適性、アウトドアの開放感)

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キャンプをしよう

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パーティーをしよう

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ランチをしよう

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子どもと遊ぼう

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リフレッシュをしよう

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ガーデニングをしよう

New Normal

スタディスペース
として新たな価値

〈自宅での学習〉

&

ワーキングスペース
として新たな価値

〈働き方の変化に対応〉

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宿題をしよう

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テレワークをしよう

街並みの景観を印象付ける
外観デザイン

ガラスパネルに囲われ大きく張り出した「オープンエアリビングバルコニー」が連なる姿は、画一化されがちなマンションのファサードに特徴的なリズムと立体感が加わり、豊かな表情を演出します。
さらに、両脇に「光の吹抜」を設けたことで、丘の上に立っているような開放感に包まれます。
「オープンエアリビングバルコニー」は2006年より採用を始め、現在(2021年9月供給)まで77物件、3,100戸を超える導入実績となり、実用新案を取得(登録新案第3226516号)しています。

審査委員の評価コメント

集合住宅は、地面から離れた空中で暮らすことが基本となる居住形式だと言えなくもないが、結果的に、戸建てに比べてなかなか庭を手に入れることができないことが多い。
本計画は、容積不算入となる条件を巧みに利用し、4×4mのテラスを実現させているが、このアイディアによって、テラスはまるでもう一つのリビングのように、多彩な利用を可能にすることだろう。
ワンアイディアではあるが、ライフスタイルの多様性を大きく広げる、とても興味深い提案である。

グッドデザイン賞は、1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。
デザインを通じて産業や生活文化を高める運動として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加しています。
これまでの受賞件数50,000件以上にのぼり、受賞のシンボルである「Gマーク」は、よいデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。