コンサバトリースペース

コンサバトリースペース

コンサバトリースペース

コンサバトリーとは、ガラスで囲まれた空間のこと。フランス語のConserve(保存)に由来し、もともとは南欧のフルーツを保存する場所として建てられたのが始まりだとされています。その後、英国でガーデンルームや温室として活用されはじめ、次第に、屋外と屋内をつなぐ中間的な空間として欧米の住宅に広まっていきました。
これを、日本の都市居住スタイルに合わせ、アレンジさせたのが、ヴェレーナ・シリーズが提案する「コンサバトリースペース」。2面をガラスに囲まれた明るく開放的な空間が、暮らしに新しい潤いをもたらします。

[1] コンサバトリースペースは、外から見ても建物の美しいアクセントになっています。(写真/ヴェレーナシティ パレ・ド・シエル-3・分譲済)
[2] 大きなガラス面積の開放的なコンサバトリースペースは、毎日を明るく過ごすための、素敵な空間。(写真/ヴェレーナシティ東京イーストガーデンズ)
[3] (写真/戸塚ブロッサムテラス・分譲済)
[4] (写真/戸塚ブロッサムテラス・分譲済)
[5]ムードあふれるリラックス空間としても。 (写真/ヴェレーナグラン横濱 井土ヶ谷)
※全て参考写真

  • 2面がガラス張りの空間は、日差しを好む植物にとっては特等席のようなもの。寒さに弱い植物の避難場所として使うのもいいでしょう。レイアウトのポイントは立体感を出すこと。もちろん深型の鉢皿や鉢カバー,床にPタイルや塩ビシートを敷き詰めるなど、防水対策は重要です。

    室内に、あまり多くの鉢は置きたくないし水やりも心配・・・という方には、エアプランツがオススメです。空気中の水分を吸収して育つので土は不要。器やガラス瓶に入れたり、ワイヤで吊るすなどアレンジは自在。木の板や額縁との相性も抜群です。湿度の低い季節は、週に2〜3度、葉が濡れる程度に霧吹きで水をあげましょう。

  • 仕事や読書ができる書斎。趣味の世界に浸れるホビースペース。お気に入りに囲まれるコレクションコーナー。ずっと憧れていた空間を実現しませんか?住まいの中に、好きなものだけに囲まれる空間がある。それは、ある意味とても贅沢なことではないでしょうか。

    たとえばセラミックのデッキパネルをバルコニーとコンサバトリーコーナーに敷き詰めれば空間に統一感が生まれます。ジョイント部分を合わせるだけなので設置は簡単。もともと屋外用なので頑丈にできており、自転車等も気兼ねなく置けます。

  • 子どもが小さいうちは、子供部屋ではなく、目の届く場所で勉強させる、という考えが一般的になってきました。コンサバトリースペースにカウンターを置いて、ちょっとした家事もでき、自分の時間も過ごせるミセスコーナーに。さらに、子どもと共用できるデスクを置けば、用途はさらに広がります。

    2面がガラス張りの空間だから、アクアリウムの設置場所としてもぴったり。水草と流木だけで自然界を表現するのも素敵ですが、そこに金魚や熱帯魚などの動きが加われば、子どもと一緒に楽しめます。

  • 陽だまりには、子どもの笑顔が似合います。ついつい散らかりがちなおもちゃ類も、コーナーを区切れば、子どもはのびのび遊べ、ママの目も行き届きます。コルク素材のマットを敷けば、音が下の階に伝わりにくくなり、コーナーの区分けも明確になります。

    散らかっているのに来客。そんなとき、パーテーションがあれば、サッと目隠しをすることができます。おしゃれなタイプが多いので、インテリアとしても素敵。3連や4連のものを選べば、使わないときは折りたためて便利です。

  • 居心地の良い場所を探すのが上手な猫や犬にとって、コンサバトリースペースの陽だまり空間は、きっとお気に入りの場所になるはずです。窓から外の風景を眺めるのも大好きなので、見やすい高さに眺望台となるようなキャットタワーやキャットウォークを用意してあげれば、より嬉しい空間になるでしょう。さらに、日向ぼっこできる場所や、眠るための場所にも工夫してペットの喜ぶ空間にしましょう。

    犬は、フローリングがあまり得意ではありません。ペット用のカーペットやラグもよく見かけますが、お手軽な対策としてはタイルマットがおすすめ。汚れても、その部分だけを取り替えればいいのでラクチンです。

    ※1 ペット対応マンション/ペットの種類や数、サイズなどは物件により制限がございます。詳しくは係員にお尋ねください。

  • 窓の外に広がる夜景を眺めながら、グラスを傾ける。そんなシーンを演出する大人の空間です。カウンターテーブルを置くだけでも雰囲気は楽しめますが、システム家具を使って、キャビネット、ワインセラーなどを組み込んでいけば、より本格的になります。

    ホームバーの気分を盛り上げる必須アイテムといえば、バーカウンターとスツール。カウンタートップはメラニン仕上げで光沢のあるタイプから無垢材を使ったものまで様々。サイズを特注する事もできる専門店もあるようです。スツールはバーカウンターの高さに合わせるよう、選ぶ際に注意しましょう。ムードあふれるリラックス空間を演出しましょう。

  • 畳のある空間は、やっぱり心落ち着く。そう思う方は多いはず。コーナーに置き畳を敷けば、手軽に和の空間に変身させることができます。シンプルな琉球畳以外にも、豊富なカラーバリエーションや、防汚性・防虫効果など機能性にも優れている商品が数多くあります。

    花台タイプや飾り棚タイプなど種類は豊富です。また、スタンド式や伸縮式の掛軸かけを加えるのもおすすめです。高価な掛軸である必要はありません。旅行先で買った布を掛けるだけでも雰囲気を楽しめます。

●掲載のイメージイラストは、ヴェレーナグラン横濱井土ヶ谷のB2タイプのコンサバトリースペースを図面を基に描きおこしたコーディネート例(費用別途)で、実際とは異なります。なお、家具・備品・調度品等は分譲価格に含まれません。また、形状・仕様・色・質感等は、物件、住戸毎に異なります。●コーディネートはお引き渡し後にご自身にて行っていただく必要があります。「imagephoto」の表記のある写真は全てイメージです。参考写真の表記のある写真は、当社分譲物件の外観・モデルルーム写真です。形状・仕様・色・質感等は、物件、住戸毎に異なります。またオプション品等が含まれております。一部CG合成を施しており実際とは異なります。なお、家具・備品・調度品等は分譲価格に含まれません。●コンサバトリースペースのご利用やコーディネートの際は、各物件の使用細則をご確認の上で行ってください。●防災上の観点からも、バルコニーへの通用ドア付近には物を置かないでください。●インナーガーデンとしてご使用される際、水やり等の必要な場合は、コンサバトリースペースのフローリング上に、防水マット等の敷物、またはトレーを設置してください。●コンサバトリースペースの形状、面積等はタイプによって異なります。●詳細については管理規約等をご確認ください。●飼育可能なペットは物件により異なりますので、予め管理規約等をご確認ください。●車の玩具等を使われると騒音が出る場合がございます。特に夜間は、隣住戸や上下階にご配慮ください。

コンサバトリースペース。それは、暮らしにもう一つのゆとりと楽しみを生み出す空間

コンサバトリーとは、ガラスで囲まれた空間のこと。フランス語のConserve(保存)に由来し、もともとは南欧のフルーツを保存する場所として建てられたのが始まりだとされています。その後、英国でガーデンルームや温室として活用されはじめ、次第に、屋外と屋内をつなぐ中間的な空間として欧米の住宅に広まっていきました。これを、日本の都市居住スタイルに合わせ、アレンジさせたのが、ヴェレーナ・シリーズが提案する「コンサバトリースペース」。2面をガラスに囲まれた明るく開放的な空間が、暮らしに新しい潤いをもたらします。

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[1] コンサバトリースペースは、外から見ても建物の美しいアクセントになっています。(写真/ヴェレーナシティ パレ・ド・シエル-3・分譲済)
[2] 大きなガラス面積の開放的なコンサバトリースペースは、毎日を明るく過ごすための、素敵な空間。(写真/ヴェレーナシティ東京イーストガーデンズ)
[3] (写真/戸塚ブロッサムテラス・分譲済)
[4] (写真/戸塚ブロッサムテラス・分譲済)
[5]ムードあふれるリラックス空間としても。 (写真/ヴェレーナグラン横濱 井土ヶ谷)
※全て参考写真

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2面がガラス張りの空間は、日差しを好む植物にとっては特等席のようなもの。寒さに弱い植物の避難場所として使うのもいいでしょう。レイアウトのポイントは立体感を出すこと。もちろん深型の鉢皿や鉢カバー、床にPタイルや塩ビシートを敷き詰めるなど、防水対策は重要です。

室内に、あまり多くの鉢は置きたくないし水やりも心配・・・という方には、エアプランツがオススメです。空気中の水分を吸収して育つので土は不要。器やガラス瓶に入れたり、ワイヤで吊るすなどアレンジは自在。木の板や額縁との相性も抜群です。湿度の低い季節は、週に2〜3度、葉が濡れる程度に霧吹きで水をあげましょう。

仕事や読書ができる書斎。趣味の世界に浸れるホビースペース。お気に入りに囲まれるコレクションコーナー。ずっと憧れていた空間を実現しませんか?住まいの中に、好きなものだけに囲まれる空間がある。それは、ある意味とても贅沢なことではないでしょうか。

たとえばセラミックのデッキパネルをバルコニーとコンサバトリーコーナーに敷き詰めれば空間に統一感が生まれます。ジョイント部分を合わせるだけなので設置は簡単。もともと屋外用なので頑丈にできており、自転車等も気兼ねなく置けます。

子どもが小さいうちは、子供部屋ではなく、目の届く場所で勉強させる、という考えが一般的になってきました。コンサバトリースペースにカウンターを置いて、ちょっとした家事もでき、自分の時間も過ごせるミセスコーナーに。さらに、子どもと共用できるデスクを置けば、用途はさらに広がります。

2面がガラス張りの空間だから、アクアリウムの設置場所としてもぴったり。水草と流木だけで自然界を表現するのも素敵ですが、そこに金魚や熱帯魚などの動きが加われば、子どもと一緒に楽しめます。

陽だまりには、子どもの笑顔が似合います。ついつい散らかりがちなおもちゃ類も、コーナーを区切れば、子どもはのびのび遊べ、ママの目も行き届きます。コルク素材のマットを敷けば、音が下の階に伝わりにくくなり、コーナーの区分けも明確になります。

散らかっているのに来客。そんなとき、パーテーションがあれば、サッと目隠しをすることができます。おしゃれなタイプが多いので、インテリアとしても素敵。3連や4連のものを選べば、使わないときは折りたためて便利です。

居心地の良い場所を探すのが上手な猫や犬にとって、コンサバトリースペースの陽だまり空間は、きっとお気に入りの場所になるはずです。窓から外の風景を眺めるのも大好きなので、見やすい高さに眺望台となるようなキャットタワーやキャットウォークを用意してあげれば、より嬉しい空間になるでしょう。さらに、日向ぼっこできる場所や、眠るための場所にも工夫してペットの喜ぶ空間にしましょう。

犬は、フローリングがあまり得意ではありません。ペット用のカーペットやラグもよく見かけますが、お手軽な対策としてはタイルマットがおすすめ。汚れても、その部分だけを取り替えればいいのでラクチンです。
※1 ペット対応マンション/ペットの種類や数、サイズなどは物件により制限がございます。詳しくは係員にお尋ねください。

窓の外に広がる夜景を眺めながら、グラスを傾ける。そんなシーンを演出する大人の空間です。カウンターテーブルを置くだけでも雰囲気は楽しめますが、システム家具を使って、キャビネット、ワインセラーなどを組み込んでいけば、より本格的になります。

ホームバーの気分を盛り上げる必須アイテムといえば、バーカウンターとスツール。カウンタートップはメラニン仕上げで光沢のあるタイプから無垢材を使ったものまで様々。サイズを特注する事もできる専門店もあるようです。スツールはバーカウンターの高さに合わせるよう、選ぶ際に注意しましょう。ムードあふれるリラックス空間を演出しましょう。

畳のある空間は、やっぱり心落ち着く。そう思う方は多いはず。コーナーに置き畳を敷けば、手軽に和の空間に変身させることができます。シンプルな琉球畳以外にも、豊富なカラーバリエーションや、防汚性・防虫効果など機能性にも優れている商品が数多くあります。

花台タイプや飾り棚タイプなど種類は豊富です。また、スタンド式や伸縮式の掛軸かけを加えるのもおすすめです。高価な掛軸である必要はありません。旅行先で買った布を掛けるだけでも雰囲気を楽しめます。

●掲載のイメージイラストは、ヴェレーナグラン横濱井土ヶ谷のB2タイプのコンサバトリースペースを図面を基に描きおこしたコーディネート例(費用別途)で、実際とは異なります。なお、家具・備品・調度品等は分譲価格に含まれません。また、形状・仕様・色・質感等は、物件、住戸毎に異なります。●コーディネートはお引き渡し後にご自身にて行っていただく必要があります。「imagephoto」の表記のある写真は全てイメージです。参考写真の表記のある写真は、当社分譲物件の外観・モデルルーム写真です。形状・仕様・色・質感等は、物件、住戸毎に異なります。またオプション品等が含まれております。一部CG合成を施しており実際とは異なります。なお、家具・備品・調度品等は分譲価格に含まれません。●コンサバトリースペースのご利用やコーディネートの際は、各物件の使用細則をご確認の上で行ってください。●防災上の観点からも、バルコニーへの通用ドア付近には物を置かないでください。●インナーガーデンとしてご使用される際、水やり等の必要な場合は、コンサバトリースペースのフローリング上に、防水マット等の敷物、またはトレーを設置してください。●コンサバトリースペースの形状、面積等はタイプによって異なります。●詳細については管理規約等をご確認ください。●飼育可能なペットは物件により異なりますので、予め管理規約等をご確認ください。●車の玩具等を使われると騒音が出る場合がございます。特に夜間は、隣住戸や上下階にご配慮ください。

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